【新年のご挨拶】 新春を迎え、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。 昨年も引続き新型コロナウイルス感染症が世界的に猛威を振るい、多くの方々がその影響を受けることとなりました。感染拡大により種々の影響を受けた皆様に心よりお見舞い申し上げます。 流行病の中での経済活動においてデータの価値は増してきております。何があるのか・何が不足しているのか・どのように蓄積するのかから始まり、そのデータを可視化して需要の把握を行い、施策立案と施策実行後の分析と改善を短い期間で繰り返していくことが求められております。 本年も当社はデータ分析に関連した情報の発信を行いつつ積極的に皆様とデータを基にしたご提案に尽力してまいります。本年も引続きよろしくお願い申し上げます。
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【書評】リピーターになる時期は予測できる
nakajimanaoto2012年12月に初版発行された本書籍についての書評をまとめてみます。 【書籍の概要】 お客様の感想をデータに基づいて見える化していく手法で、元々「株式会社やづや」で考案された顧客ポートフォリオ・マネジメント理論(以下CPM)についての解説。練習問題やRFM分析との違いについても端的に記してあるため読みやすく理解が深まる。また、現状どのデータが足りないのか、どのように集めるのか等の気づきに繋がるため分析用データ構築の発想にも役立つ。 【理論】 基本は5分類でその中で2回以上かつキャンペーン狙いではない顧客に対してもっと自社のファンになってもらうマーケティング手法。現況の顧客がどのように優良顧客に推移しているのかをリアルタイムに共有する。どの施策によってセグメント推移率が改善したのか、悪化したのか、良し悪し関わらず分析していくことが大事なのでPDCAを回しつつ、社員の経営参加と柔軟な発想を生み出していくことがCPMでは重要。どちらかというと中長期的に顧客にアプローチしていくので1・2回の施策でNGと判断するのはNG。顧客の分布を作成してリピート曲線を描いてこつこつ顧客から優良顧客のフォローが大事なので軽々に判断しないこと。 【RFMとの違い】 RFMは・最終購入日(Recency)・累積利用回数(Frequency)・累積利用金額(Monetary)をスコア化してスコアが高く、利益の上がるセグメントを抽出してアプローチする方法。一見同じに見えるが利益の最大化ではなくコストの最小化を目的。そのため、コストがかかってしまう顧客を切捨てしがちになるがCPMではどの層に対して何のフォローをするのか考え、計画、実行、結果の振り返り、改善を繰返す。 【販売の方法】 販売の例をいくつか紹介しているがその中で個人的に関心したのがその商品がどんな人に向いているのか否か を率直に案内する事。よくネットの通販サイトでこの商品を買った人はこんな商品も買っていますというサジェストを目にするがこれをもっと掘下げてメリットデメリットをはっきりと提示することは信頼につながる。 また、商品購入前のセールストーク(キャッチコピー)を強くしすぎて商品購入後のがっかり感が高くなってしまう事は控える。 【まとめ】 現況と理想がどのくらい乖離しているのかデータの粒度等も含めて書き記す。現況を今あるデータで推移率を確認する。マーケティングを専属させるよりも従業員全員からのボトムアップを取り入れる。自社独特の繁忙期閑散期があるのか等なんでもよいので気づきを得る
GoogleOptimizeとBigqueryのデータ連携
nakajimanaoto【概要】こんにちはGoogleOptimizeのとBigqueryのデータ連携がどのような持ち方か2点確認を行っていきます。
ウインドウ関数について(Window関数について)
acro-traditionalこんにちは 本日はウインドウ関数についてサンプルを用いて色々操作していきます。 よくウインドウ関数を使うシーンとして ・同一ユーザの前回・次回の予約日を追加したい ・同一ユーザーの最終予約日を全ての行に追加したい ・同一ユーザーの属性を判定するが、JOINを使わずデータテーブルから計算する 等々活用するシーンは多岐に渡っていて、組合せることも可能ですので 色々と試していきます。 まずはいつも通り操作可能なデータテーブルを作成します。 -- CREATE OR REPLACE TABLE `BQを使ってるプロジェクト名.データセット名.テーブル名` ( USER_NAME STRING, SHOP_NAME ...
テスト
acro-traditionalWITH T0 as ( WITH T0 as ( SELECT "貝桝" as name, "A" as TEL1, "B" as TEL2, "C" as TEL3 UNION ALL SELECT ...
アップルストアでやっちゃいました!
acro-traditional
アメリカで200万ドル以上(2億円以上)もの資金調達を達成した海外大人気スマホケース『Mous Limitless』をロンドンのアップルストアでドロップテストを行いました! 結果は。。。動画をご覧ください!